top of page
検索
五行を補う開運法についての考察①
ここ2年近く、ほぼ毎日、四柱推命のことを考えている私です。 四柱推命は、木火土金水という五行を使って、その人自身の性質や運命を表現します。 四柱推命の命式を「サバの味噌煮定食」に例えると、 ご飯、メイン、汁物、副菜、お漬物までバシーッと揃っている状態を「大吉!」とします。 しかし、命式のスロットは8つ。 そこに五行を当てはめて表現することになるので、必ず偏ります。 その五行の偏りを補うものを喜神(よろこぶかみ)、更に偏らせるものを忌神(いむがみ)といいます。 例えば私の命式は「サバの味噌煮定食」に例えると、メインばっかりで、ご飯や副菜が乏しい命式です。 なので、その塩分過多な状態をマイルドにしてくれるご飯を喜神、さらに塩分過多にするようなメインを忌神と呼びます。 私の場合は、火が喜神です。 なので、ラッキーカラーは赤。 例えば、身体を温めることや、自分を表現するような活動が吉、ということになります。 食べ物は温かいものや、香辛料多めのもの、ホットコーヒー、苦みのあるものです。 命式の状態は漢方の処方にも通じるそうで、私はそっち方面は全く知りません
15 時間前
bottom of page
