五行を補う開運法についての考察①
14 時間前
読了時間: 2分
ここ2年近く、ほぼ毎日、四柱推命のことを考えている私です。
四柱推命は、木火土金水という五行を使って、その人自身の性質や運命を表現します。
四柱推命の命式を「サバの味噌煮定食」に例えると、
ご飯、メイン、汁物、副菜、お漬物までバシーッと揃っている状態を「大吉!」とします。
しかし、命式のスロットは8つ。
そこに五行を当てはめて表現することになるので、必ず偏ります。
その五行の偏りを補うものを喜神(よろこぶかみ)、更に偏らせるものを忌神(いむがみ)といいます。
例えば私の命式は「サバの味噌煮定食」に例えると、メインばっかりで、ご飯や副菜が乏しい命式です。
なので、その塩分過多な状態をマイルドにしてくれるご飯を喜神、さらに塩分過多にするようなメインを忌神と呼びます。
私の場合は、火が喜神です。
なので、ラッキーカラーは赤。
例えば、身体を温めることや、自分を表現するような活動が吉、ということになります。
食べ物は温かいものや、香辛料多めのもの、ホットコーヒー、苦みのあるものです。
命式の状態は漢方の処方にも通じるそうで、私はそっち方面は全く知りませんが、ほぼ火のない私はものすごく寒がりで、冷え症です。
暖かい部屋でホカホカしてくると、なんだか活動的な気持ちになったりするので不思議です。(カメムシみたいな)。
私の娘は私と違って火が強いので、暑がりです。
私は暑い時期のほうがやる気が出て活動で気ですが、娘は涼しくなってきてからのほうがスッキリと過ごせるようで、私と違って冬も活動的です。
ということで、みなさんにも是非、「自分の喜神を知ってもらいたい」と思って鑑定しております。
また気が向いたらこの話の続きを書いていこうと思います。

コメント