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自分を助ける「しょっぼいストレスコーピング」を100個持っておく
鑑定の中で、ときどき「ストレスコーピングリストを作ってみてください」とお伝えすることがあります。 ストレスコーピングとは、ストレスに対処するための考え方や行動のことです。認知行動療法などでも用いられる方法で、簡単にいうと「しんどいとき、自分を少し楽にするために何をするか」ということ。 私がおすすめしているのは、スマホでも紙でもいいので、自分に効きそうなストレスコーピングを100個くらい書き出しておくことです。 しんどいときは、自分を助ける方法を思い出せない ストレスコーピングリストは、頭の中に置いておくだけではなく、外在化することが大切です。 つまり、頭の外に出しておくということ。 私たちは、元気なときなら「温かいものでも飲もう」「ちょっと外の空気を吸おう」と思いつけます。ところが、本当にしんどいときには、自分を楽にする方法そのものが思い出せなくなります。 だから、元気があるうちに書いておく。 スマホのメモでも、手帳でも、紙切れでもかまいません。目に見える場所にリストがあれば、しんどいときに見返して、上から片っ端から試すことができます。...
2 日前
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