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7月の運勢とジャーナリングのススメ

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分



UNDY wardrobeさんにて、7月の運勢が公開されました。


もう2026年も下半期に突入します。



時間が経つのって、本当にあっという間ですね。


「今年こそ○○しよう!」


そう思って始まった一年も、気づけば折り返し地点。


だからこそ、明日から始められる習慣をひとつ、ご紹介したいと思います。


それが ジャーナリング です。


「もうやってるよ!」という方もいらっしゃるかもしれません。


でも、ジャーナリングって実はとても奥が深いんです。




「今日あった出来事を書く日記」と思われがちですが、本来はもう少し自由なもの。


書くことが苦痛ではない方には、ぜひ一度、本当の意味でのジャーナリングを体験していただきたいなと思います。


アメリカでは数十年前から、「書くこと」が心や行動にどんな影響を与えるのか研究が続けられていて、感情を書き出すことによって気持ちが整理されたり、物事を客観的に捉えられるようになったりすることが報告されています。


では、実際には何を書けばいいのでしょうか。


「感謝を書きましょう。」

「夢を書きましょう。」

「目標を書きましょう。」


そんな方法もありますが、私がおすすめしたいのは、もっとシンプルです。


今の自分を、そのまま書くこと。


イライラする。疲れた。嬉しかった。売上が気になる。なんだか不安。今日は何もやる気が出ない。


そんな本音を、誰にも見せるつもりのない紙に、そのまま書いてみてください。


以前受けた講義で、とても印象に残った考え方があります。


それは、


「現在 → 過去 → 未来」


という順番で、自分と向き合うという方法です。


まずは、今感じていることを全部吐き出す。


少し気持ちが落ち着いてきたら、「どうして私はこんなふうに感じるんだろう?」と過去を振り返ってみる。


そして最後に、「じゃあ、明日は何をしてみよう?」「これからどんな風になりたいだろうか?」と未来へつなげていく。


心理学のジャーナリング研究でも、感情を書き出すことで頭の中が整理され、出来事を新しい視点で捉えられるようになることが知られています。


私は、この「現在・過去・未来」という流れは、とても自然で実践しやすい方法だなと感じています。


ノートは何でも構いません。


時間帯も自由です。


きれいな文章を書こうとせずに、自分の心の声を、自分自身がちゃんと受け止めてあげよう、と思いながらやって頂けたらと思います。


2026年の後半が始まるこのタイミング。


今日の自分を知るための3分を、ぜひ作ってみてください😊



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