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パロサントの粉末

  • 4月8日
  • 読了時間: 3分
【ペルー産】パロサント粉末20g
¥750.00
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今日はパロサントの粉末についてご紹介していこうと思います。



パロサント粉末とは?使い方と特徴について

12年前に初めてパロサントを知りましたが、そこからかなりメジャーな浄化アイテムになったように感じております。


当時、自称「右目を悪魔と契約しているペルー人」と知り合いだったんですが、その方を通じてパロサントについて教えてもらったのは良い思い出です。

(あの人、元気かなぁ・・・。)


一般的にはスティックタイプがよく知られていますが、実は粉末タイプもあり、使い方の幅が広がるのが特徴です。



パロサント粉末とは

パロサントは、南米原産の香木(ブルセラ・グラベオレンス)を乾燥させたものです。粉末タイプは、それを細かく砕いたものになります。


スティックタイプと比べて、燃え方や香りの広がり方を自分で調整しやすいのが特徴です。



スティックとの違い

パロサントのスティックタイプは、手軽に使える反面、燃え方の調整がしづらいところがあります。火をつけてもすぐに炭のようになってしまい、思っていたほど香りが立たないことも少なくありません。


一方で、粉末タイプのパロサントは、チャコール(炭)を使う手間こそあるものの、使用量や煙の立ち方を自分で調整できるのが特徴です。空間に広がる香りを、自分の感覚に合わせて整えやすくなります。


また、使い終わったあとの処理がシンプルで、後片付けがしやすい点も扱いやすさのひとつです。



パロサント粉末の使い方

◎チャコールを使う方法(おすすめ)

  1. 耐熱皿に砂を敷く

  2. チャコールに火をつける

  3. その上にパロサント粉末を少量のせる

ゆっくりと煙が立ち上がり、やわらかく香りが広がります。


◎簡易的に使う方法

香炉やアルミホイルの上に少量置き、軽く火をつけて燻す方法もあります。ただし燃えやすいため、量には注意が必要です。


◎ホワイトセージとの合わせ技で使う方法

  1. 耐熱皿にホワイトセージに載せ、火をつける

  2. 火が付いたホワイトセージの上から、パロサント粉末を少量ふりかける


どんなときに使う?

・気持ちを切り替えたいとき

・部屋の空気をリセットしたいとき

・作業や鑑定前のひと区切りに

・来客前の空間づくりに

特別な用途というよりも、日常の中で取り入れやすい使い方がおすすめです。


使用時の注意点

・火の取り扱いには十分注意する

・換気をしながら使用する

・煙が苦手な方は少量から試す

・小さなお子様やペットがいる場合は使用環境に配慮する


まとめ

パロサント粉末は、香りの広がり方や使い方を自分で調整できるのが魅力です。少し手間はかかりますが、その分、空間に合わせた使い方がしやすくなります。

スティックとはまた違った使い心地として、取り入れてみるのもひとつの選択肢です。

 
 
 

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